マイクロシーベルト/時は Km地点では

:福島第一原発 避難指示領域(20Km)
:福島第一原発 屋内退避指示(30Km)
:福島第二原発 避難指示領域(10Km)
:米NRC避難勧領域告領域(80Km)
:任意
※)臨床上は一年間に200ミリシーベルトまでは健康被害が確認できないとされています。
1ミリシーベルトが1000マイクロシーベルトに相当します。
1マイクロシーベルトを2.2*10^-5ベクレルと換算しています。
現実的にはもっと壊れやすい放射物質ですのでさらに減衰スピードは早くなるものと予想されます。
ただしこれは放射能についての計算です。放射性物質が外部に放出された限りではその範囲ではありません。
怖がりすぎず、かといって慢心もせず深刻な事態が一刻も早く小康化することを願っております。
東京都の金町浄水場から放射性物質ヨウ素131が210ベクレル/リットル検出されましたが、概要を眺める限り問題ではない値のように思います。また利根川水系なので当初より予想されていたことです。他方、セシウム137が40キロ地点で16万ベクレルの高濃度で検出されており、また山梨のほうでも検出したらしく重量がありあまり拡散しないと考えていたのですが結構飛散している印象です。引き続き注視が必要です。

計算方法について

放射線は逆自乗で減衰するものと簡易計算しています。綿密な計算方法をご存知でしたらご案内ください。



3/15 現在 避難指示領域が20Kmに拡大しました。30Km圏内に屋内退避指示がでています。福島第二原発は10Km圏内 避難指示です。
3/17 までに、米国、韓国、英国、オーストラリア、ニュージーランド、メキシコの各国政府は同原発から半径80キロの域外に退避するよう自国民へ勧告しています。

参考: 米、原発80キロ圏に退避勧告 情勢悪化で独自判断
米政府、自国民に原発半径80キロ圏内からの退避勧告
韓国、自国民に80キロ外退避勧告 米英に追随